世界のコイン Index 
古代ギリシャ系 コインで見るギリシャの文化と歴史
ヘレニズム諸国 アレクサンドロス後・オリエンタルグリーク
ユダヤ 聖書の時代のユダヤ
ローマ帝国の皇帝達 ローマ皇帝達のエピソード
ペルシャ アケメネス朝・ササン朝
ビザンチン ビザンチン帝国  小アジア 
クシャン朝・エフタル クシャン朝とエフタル 
中世シルクロード 通称の民ソグド人のコイン  西域
イスラム アッバース朝〜ティムール帝国
古代〜近世インド 仏陀の時代〜近代インド
中世〜近世ヨーロッパ イギリス・フランス・オーストリア 
南北アメリカ スペイン植民地
古代中国 中国古文銭 周〜隋
安南(ベトナム) ベトナムの古代〜現代              
コインの文字 文字について その歴史と派生 

更新情報 


古代ギリシャ系

古代ギリシャの神々・動物 
■古代ギリシャにはライオンがいた!?
■アルカイックスマイル
■タソス島のディオニュソス 元祖ハートマーク
■ヘラは怖い! カルキスのドラクマ貨から
■アテナの使者のフクロウ 意外と小さい
■勝利の女神ニケ スポーツ用品になる
■双子座 カストルとポルックス
■英雄ヘラクレスとオリエント急行殺人事件
■ポセイドンと三葉虫
■軍神アレス 厄介者がローマでは正義の味方に
■秋の星座物語 英雄ペルセウス

ギリシャ神話の怪物たち
■怪物 ゴルゴン
■怪物 スフィンクス
■怪物 キマイラ
■海馬 ヒッポカンポス
■天馬 ペガソス
■精霊 サテュロス 

古代ギリシャの文化がアジアへ
■ヘラクレスが金剛力士になって日本へ
■ヒッポカンポスがガンダーラへ行く
■ギリシャの風神「ボアレス」から「風邪ひいてまんねん」まで

ポリス国家全盛からアレクサンドロス帝国へ
■ペルシャ戦争 対戦国は超大国
■海の民 フェニキア人
■コリントの植民都市
■マケドニアの台頭 フィリッポス2世
■世界を変えたアレクサンドロス
■ケルト人のアレクサンドロス銀貨


ヘレニズム諸国家

プトレマイオス朝エジプト
■特異な顔立ち プトレマイオス1世
■超巨大な銅貨 アメンとゼウス
■歴史上の美女 クレオパトラ7世

セレウコス朝シリア
■セレウコス朝の盛衰通史

アルサケス朝パルティア
■パルティアとエリマイス王国
■パルティアとローマ皇帝トラヤヌス
■パルティアとローマ皇帝ルキウス・ウェルス
ポントス王国
■ポントス王国 ミトリダテス6世 ローマへの敵対心 

バクトリア王国・インドグリーク朝
■バクトリア王国〜インドグリーク朝 インド西部のギリシャ国家
■コインにみるアジア的インド的な意匠
■メナンドロス王 ギリシャ哲学とインド仏教の出会い
■インドスキタイ・インドパルティア  プレ・ガンダーラ美術期


ユダヤ(聖書の時代)
■ハスモン朝〜ヘロデ王 キリスト誕生まで
■ヘロデ・アンティパス  アグリッパ1世
■貢納の貨幣 カエサルのものはカエサルへ
■ローマのユダヤ提督ピラト・キリストの処刑
■ローマの総督たち ユダヤでの発行貨幣
■ユダヤ対ローマ 第1回ユダヤ戦争
■ユダヤ対ローマ バル・コクバの乱(第2回ユダヤ戦争)
 

ローマ帝国(皇帝たちのエピソード)

共和制
■BC40年(カエサル没後 第2回三頭政治の頃)

ユリウス・クラウディウス朝
■アウグストゥス 政治的判断に長けた初代皇帝
■ティベリウス カプリ島に引きこもりの悪帝?いや賢帝?
■カリグラ 兵士達のアイドルから散財の悪帝へ
■ネロ 暴君・悪帝の代名詞 

フラウィウス朝
■ウェスパシアヌス 居眠り事件から皇帝へ コロッセオの建設

五賢帝の時代
■トラヤヌス ローマ史上最大版図を達成
■ハドリアヌス 帝国の隅々までメンテナンス
■アントニヌス・ピウス 敬虔なる人 
■マルクス・アウレリウス 哲人皇帝
■ルキウス・ウェルス 兄マルクスと共同統治 享楽家
■コンモドゥス 映画グラデュエーターの暴君モデル

セウェルス朝
■セプティミウスセウェルス 初のアフリカ出身の皇帝
■カラカラ 弟のゲタを殺して単独皇帝に
■エラガバルス ローマ皇帝史上 奇人度ナンバーワン
■アレクサンデル・セウェルス マザコン皇帝

軍人皇帝の時代
■フィリプス・アラブス アラブ人が皇帝になる
■ウァレリアヌス 前代未聞 ササン朝の捕虜になった皇帝
■ガリエヌス 奮戦むなし
■アウレリアヌス 帝国の立て直しに成功

ディオクレティアヌスの帝国4分割以後
■ディオクレティアヌス 帝国4分割統治を断行
■コンスタンティヌス1世 キリスト教公認
■テオドシウス 最後の皇帝 この後ローマは東西分裂

東西分裂後
■ビザンチン帝国(東ローマ帝国)へ  


ペルシャ

アケメネス朝ペルシャ
■ギリシャを脅かした古代の大帝国

ササン朝ペルシャ
■ササン朝の王たち
■ササン朝対ローマ シャープール1世がローマ皇帝を捕らえる
■バフラム2世の家族肖像コイン  マイホームパパ?


ビザンチン帝国 ・ 小アジア 

ビザンチン帝国
■ビザンチン帝国前期 ローマ帝国の再建と挫折
■イスラムの脅威
■十字軍の時代

アルメニア王国
■古代アルメニア王国 ローマとパルティアに翻弄される
■世界初のキリスト教国アルメニア


クシャン朝 エフタル タバリスタン

■大月氏の大移動とクシャン朝の成立・クシャン朝の王たち
■仏像誕生とクシャン朝
■カニシカ王の仏陀コイン
■エフタル ササン朝模倣コイン
■タバリスタン・ブハラ ササン朝模倣コイン


中世シルクロード

ソグド人の発行コイン ホラズム地方〜セミレチエ地方
■ソグド人 日本の法隆寺に痕跡を留める?
■ソグド銭のタムガとは?
■ソグディアナ地方 世界最西端の開元通宝はブハラ鋳造
■チャッチ地方 ビザンチン帝国の影響もあり
■ホラズム地方 クシャン朝の影響が強い
■セミレチエ地方 突厥が侵入してから中国タイプ穴銭を発行  

西域(東トルキスタン)
■西域 クチャの貨幣 トカラ文字銭からイスラム化へ


イスラム

■アッバース朝 アラビアンナイトの王とバイキング
■後ウマイヤ朝 スペインがイスラムに
■タラス河の戦い 唐vsイスラム 東西対決
■10世紀中頃のイスラム王朝 アッバース朝の崩壊
■カリフの権威の推移 日本史の天皇と将軍の関係に似ている
■十字軍の時代
■カラハン朝以前 アラビア文字の入った中国タイプ穴銭
■西遼(カラ・キタイ朝)発行のイスラムコイン
■モンゴルの後にはティムール


古代〜近世インド

古代インド
■仏陀の時代からマウリア朝へ
■マウリア朝 アショカ王の栄光から没落へ
■2世紀頃のインド アーンドラ朝と西クシャトラパ
■3〜4世紀 インド北部 ヤウデーヤ族の鋳造貨幣
■4〜5世紀 純インドのグプタ朝
■古代インド西部 インドグリーク朝 →「ヘレニズム諸国」に掲載
■古代インド西部 クシャン朝 →「クシャン朝・エフタル」に掲載

中世〜近世インド
■北インド・ラージプート族のササン朝模倣コイン
■カブール〜ガンダーラ ヒンドゥーシャヒ
■孫悟空のモデル ハヌマーン


中世〜近世ヨーロッパ

イギリスの王たち
■エドワード1世  中世一番の名君 長脛王 
■チャールズ1世  ピューリタン革命で処刑される
■エリザベス1世  テロ支援国家から強国へ

フランスの王たち
■ルイ14世 太陽王 「朕は国家なり」
■ルイ15世 ロココの時代

オーストリアの王たち
■マリア・テレジア オーストリアの国の母・16人の子の母


南北アメリカ
■スペイン植民地 高地ペルー ポトシ銀山 


古代中国

■周〜戦国  刀銭・布銭等の流通地域
■秦〜隋  隋までの古代銅銭の流通


古代〜現代ベトナム

■中国文化圏の国 ベトナム
■漢字からラテン文字へ フランスの支配


コインの文字

■アラム文字からの派生
■フェニキア文字からの派生
■ギリシャ文字からの派生
■ブラフミー文字からの派生
■ソグド文字からの派生
■現代モンゴル紙幣に見る文字の旅

                 ページのトップに戻る
inserted by FC2 system